健康に役立つ水のお話

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健康に役に立つ水のお話です。
人間の体の3分の2は水なんです。
 
 
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健康に役立つ水のお話

【人間の体の3分の2は水分】

人間の体の3分の2は、水分で出来ているといわれています。
また水は、人が生きていく上で、欠くことの出来ない物質でもあります。

一般的に、人間の体からは、汗や尿の形で1日に約2.4リットルの水分が失われていくと言われています。
このため、人は1日に2〜2.5リットルの水分を水や食べ物で補給しているわけです。
水の重要さについて、聖マリアンナ医科大学の青野治朗医師は「水で血液サラサラ」 (宝島社新書)の中で、
水の大切さについて次のように述べています。

「まず朝コップ1杯の水を飲むことで、脳梗塞の予防になりますね。脳梗塞は、朝、起床時に発見されるケースが非常に多い。
それは寝ている間に、汗をかくなどして水分が奪われ、血液が濃縮された状態になっているからなんです。
通常の生活をしている人なら、1日の中で最も血液が濃くなっているのが朝ですから」

以上の話は脳梗塞についての談義だが、血栓や動脈硬化、心筋梗塞、高血圧、
コレステロールのアンバランスなどの予防や症状改善にも、水を飲むことがかなりの効果を発揮すると力説する。

「だから水を飲んでますか?水をきちんと飲んで下さいね!と患者さんに言う機会が多いですよ。
どんな人でもですね、特別にスポーツをしなくても、発汗や排泄によって人の体から水分は、奪われているんです。
目に見えない為、感じにくいんですけれど、人の体では<代謝水>といって、
人体を正常に機能させるために使われている水があるんです。
体は常に水を使い、水を必要としているわけで、だから誰でも、こまめな水分補給が必要になるんですよ。」

と、水を飲むことの大切さを青野治朗医師は強調しています。


【水を利用した病気の治療】

水を利用した病気の治療については、ミネラルウォーター発祥の地として知られるフランスが有名です。
フランスでは、テルマリズムセンター(水治療センターまたは鉱泉治療センター)と呼ばれる
ミネラルウォーターを用いた病気治療センターが100ヵ所以上あり、
腎臓病、高血圧症、アトピー性皮膚炎症など様々な病気の治療が行われています。
そしてフランスでは、これらの水治療に国の健康保険が適用されていると言うことです。
つまりフランスでは、ミネラルウォーターの治療効果が医学的にきちんと認められているのです。

▼フランスのミネラルウォーター基準は厳しい

フランスのナチュラルミネラルウォーターの条件は、次のように四つの厳しい条件をクリアしたものに限られています。
1.水源があらゆる汚染から完全に隔離されている地下水であり、また水源の周囲の自然環境からきちんと保護されていること
2.飲み続けることで健康に好適な特性があることが、科学的、医学的または臨床学的に証明されていること
3.人体にとって安全な生菌が正常な範囲で生きており、殺菌やミネラル分の添加などあらゆる人為的な加工をしていないこと
4.水が地下の水源から一切空気に触れることなく、ボトリングされていること

以上のように大変厳しい条件がフランスのミネラルウォーターには付けられています。

なお、日本で販売されるミネラルウォーター、ナチュラルミネラルウォーター、ナチュラルウォーターには
ろ過、沈殿、及び加熱殺菌等が義務付けられており、フランスのミネラルウォーターとは、決定的に異なっています。


【サラサラ?ドロドロ?】

最近は「サラサラ血液」、「ドロドロ血液」と言う言葉をよく耳にするようになりました。
人の体は、ドロドロ血液の状態が長く続くと、
高血圧、心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病など様々な病気を引き起すといわれています。

日本人の死因の上位を占める脳梗塞、脳出血と心筋梗塞、狭心症は、動脈硬化によって起こる病気と言われています。
動脈硬化は、血管の老化と血液の流れが悪くなることによって起こります。 血液の流れが、
どのような状態にあるのかを直接測定する事は、これまでは技術的に難しかったのですが、
最近では血液の流れを直接測定する装置が日本で開発され、
簡単に「サラサラ血液」なのか「ドロドロ血液」なのかが直接検査できるようになってきました。

しかし、このような血液検査を実施している医療機関は、
「東京女子医大付属成人医学センター」などまだまだ限られているようです。

同センターが、1200人以上の人の血流を測定した結果では、健康な人だけでみても、
ドロドロ血液の人が半分、サラサラ血液の人は3割、まずまずの流れの人が約2割という結果がでているとのこと。
(ヘルシストニュース「あなたの血液はサラサラ?それともドロドロ?」より)

水の効用に詳しく、77歳の現在もバリバリの現役医師である甲田光雄先生は、「水で血液サラサラ」(宝島新書刊)の中で、
血液にいい水との付き合い方を公開し、次のようにアドバイスしています。

▼毎日たっぷり水を飲むこと

「最近は西洋医学でも夜寝る前に、水分を摂らないと血液が濃くなって脳梗塞を起す心配があると言っとります。
血液が濃くなると血液の流れが悪くなる。血液の流れが悪くなると血管が詰まりやすくなって、血管の老化が進む。
血管の老化は、体の老化ですわな。だから水はできるだけたくん飲んだほうがいい。
あまり飲めない人でも、1日最低1リットルは、摂らなあかんのです。」

甲田光雄先生は、「できれば1日2リットルの水を、胃が丈夫な人なら3リットルの水を飲んだほうがいい」と言い、
先生自身も1日2リットル強の水を数回に分けて飲んでいるとのこと。

▼大量摂取が無理なら、何回かに分けて少しづつ飲む

「1日2リットルの水を飲む場合、「1合の水を1日10回」を目安に飲む。飲みダメができる人は、回数が少なくてもかまわない。」
また「お酒を1合飲んだら、10時間以内に水を3合ぐらい飲んでおく、
それから甘いお菓子を食べたときも、7時間以内に多めの水を飲んでおくと害を防ぐことができるんですわ」

▼一度沸騰させた水を飲むと体内で酸素が欠乏する

「人間は35万年前から真水を飲んできたんですわ。真水の中には酸素があるのに、
一旦沸騰するとなくなってしまう。それを飲むと体の中で、本来の水に戻ろうとして、体の中の酸素を奪うんですな。
それで体内の酸素が欠乏してしまう。さらに水に溶けてイオン化したカルシウムが大切なのに、
沸騰するとカルシウムイオンも働かなくなってしまいますねん。」

▼体の中で水がうまく循環しない人は、循環のいい体を作ろう

水をたくさん飲むと胃がもたれたり、トイレが近くなるという人がいるが、だからといって水を飲まないのは体によくない。

「水を飲むとすぐに下痢するとか、おなかにもたれてチャプチャプ音がするような人がいますな。
胃下垂や内臓下垂の人に多いんですわ。こういう人は、水をたくさん飲めないから飲まない。
すると便が出にくくなって宿便が溜まる。それが冷え性につながって、
頭痛、肩こり、になってくるんですな。疲れやすいとかスタミナがないのも、このタイプの人。
こういう人はまず、宿便を出すために水を飲める体をつくる(体質改善をする)ことから始めなあかん。
もともとたくさん飲める人は、飲んだ水を体の中に溜めておくことができるんですな。
溜めたのをぐるぐると使うことができるから、トイレが近くなるようなこともないんですわ。
水がたくさん飲めるようになると、寝る前に3合飲んでもトイレに起きんようになりますねん。」

▼55年間続けている水健康法

甲田先生は、大病を患ったのを機に、今から55年前に水飲み健康法を始めました。

「当時は重い肝臓病や胃腸病を患っておって、まずは真水をおいしく飲めるようになろうと練習を始めたんですわ。
一度にたくさん飲まずにチビチビ飲むのがいいという話で、ウイスキーボトルに水を詰めて、
ポケットに入れてちょこちょこ飲んどったわけです。 3〜4年したら2リットル飲めるようになりましたわ。」

現在、甲田先生は、1日2.7リットルの水を毎日飲むとのこと。77歳になる先生の体は、驚くほど柔らかく、
会話の中には学術用語がポンポン出てきて記憶力の衰えも全く感じさせない。 先生は、「努力で体質は、変えられる。」という。
水を飲めない人も、トレーニングを続けて水と血液がサラサラ循環する体をつくってみてはいかがだろう。


【不感蒸泄】

人は、睡眠中や入浴中、また夏など温度が高いときや、冬の空気が乾燥している時には、
少しづつ発汗するため知らず知らずのうちに体内から水分が失われていきます。
このような形で体の水分が失われていくことを、専門用語で「不感蒸泄」と言います。

不感蒸泄は、水分が体外に出たという自覚がないので、気づかないうちに脱水症状に陥ってしまうのです。

「トイレが近くなるからと、寝る前に水を飲まない人がいるが、体内の水分不足、
すなわち血液ドロドロによる血栓の発生を予防するには、こまめに水分補給をすることだ。
また、水には体内にある有毒物質を溶かしこんで排出するという利点もある。」

と浜松医科大学名誉教授の高田明和先生は警告します。

▼できるだけ多くの水を、積極的に飲もう

では、1日にどれくらいの水を飲めばいいのでしょうか。
普通、人は飲み水や食べ物から、1日約2〜2.5リットルの水分を摂っています。
これに対して体外に出ていく水分は、汗、尿、大便に含まれるものとして約1.5リットル、
汗以外の蒸発する水分量(不感蒸泄)として、約0.9リットルとされています。
このほか、運動など、体温の上昇によって汗をかくため、実際には摂る水分より多くの水分を失っていることになります。

「私はできるだけ多くの水を飲むことを勧めています。特に腎臓が悪くなければ、1日2リットル以上を目標として、積極的に水を飲んでください。」


【水と美容】

▼美容と血液サラサラもリンクしている

健康の分野で「血液サラサラ」が注目されていることは、
これまでたびたび述べてきましたが、では「美容」の分野となると、どのようになるのでしょうか。
エステティシャン協会認定校の「カリタ」で長年講師を勤めた森本チズ子さんは、

「私たちの皮膚、いえ、皮膚に限らず人間の細胞はたっぷりの栄養と酸素があってこそ、みずみずしさを保てます。
この栄養と酸素を運ぶのが血液ですから、血液をサラサラにし、循環をよくすることは、美容にとっても大事なことです。」

と『水で血液サラサラ』(宝島社新書)の中で述べています。
聞けば、女性が抱える多くの美容の悩みは、血行不良、つまり「血液ドロドロ」が原因のことも多いのだといいます。

「例えば、目の下のクマ。これには原因が二つあって、一つは色素沈着。もう一つは酸欠です。
酸素不足のために、血液が汚れたままで滞り、目の下が黒く見えるというもの。
後者の場合は、顔を軽くマッサージしたり、パッティングすることで解消します。」

「色素沈着によるクマも、新陳代謝がよくなれば皮膚が生まれ変わって徐々に薄くなってきますから、
長い目でみれば、血液をサラサラにすることが解消法になります。」

ということは、同じく色素の沈着によってできる「シミ」も同様に血行を促進すれば、解消するということでしょうか。

「その通りです。肌の悩みを解消して、みずみずしい肌を手に入れるには、血行をよくすることがすべてなんです。」

▼タバコを吸う女性は絶対に水の補給を

エステティックサロンの美顔コースには、必ず顔のマッサージがあったり、
美容雑誌などでも「顔のマッサージ」を推奨するのは、このような理由があったのです。

「でも、血液循環をよくするために、いくらマッサージをしても、
血液が脂などでギトギトの状態で流れていかないのでは意味がありません。
ですからエステにいらっしゃるお客さまにも普段から水を飲むようにお願いしています。
サロンでは、最初にウェルカムティーを出して、施術が終わった後にもお茶やお水を出すところが多いと思うのですが、
それも水分補給の機会を多く作るためなのです。」

「またタバコを吸うと、血管が収縮します。そうすると、血液がなかなか流れていかない。
だから、タバコを吸う人の顔はくすんでいるのです。美容のためには、吸わないのがベストですが、
吸わないことがかえってストレスになるのでしたら、水をたくさん飲むこと。
そうすると血液がサラサラになって、収縮した血管でも流れやすくなりますよ。」

「水で血液サラサラ」は、健康だけでなく、美肌にとっても万能薬のようです。           


【目覚めの水は美肌をつくる】

▼朝起きてすぐに飲む水は、血液をサラサラにする

朝起きてすぐに飲む水は、血液をサラサラにすると同時に、美容にも非常に効果があります。

目覚めたとき、交換神経は胃腸の動きを抑制させる働きをします。 ところが、コップ1杯の水を飲むことで、
副交感神経の働きを目覚めさせることができます。それにより、胃腸の働きが活発になります。

さらに冷たい水には胃腸のぜん動運動を促進させる効果があります。
この時水が冷たいほどぜん動運動を引き起こす作用が大きくなり、
水の量もコップ2〜3杯あったほうがより大きなぜん動運動を促し、便意を刺激します。

つまり朝、起きて水を飲むことで、血液をサラサラにしながら便秘も解消できるということになります。
便秘が解消できれば、吹出物が減るのはもちろん、肌のくすみも解消される目覚めの水が、ピカピカ肌を甦らせるというわけです。


【水でダイエット?】

▼朝起きてすぐに飲む水は、血液をサラサラにする

「血液サラサラ」が美容に効果的ならば、ダイエットにもいいのでしょうか。

エステテイシャン協会認定校の「カリタ」で永年講師を務めた森本チズコ先生は、

「もちろん、そうです。よく、太ってしまったら有酸素運動をしなさい、といわれますよね?
有酸素運動とはウォーキングや水泳など、一定の呼吸を継続的に行う運動です。
なぜ有酸素運動かというと、体についてしまった脂肪を燃焼するには酸素が必要であり、
たくさんの酸素を送り込むためには、ウォーキングや水泳などのように、たくさん呼吸をする運動がいい。
体内に酸素を届けるのは血液の役目。この血液がドロドロだと酸素が全身に巡らない、脂肪だって燃えないというわけです。
有酸素運動をしている間に汗をかくと、血液が濃くなってきますから、合間にもしっかりと水分補給をされることをお勧めします。」

また、最近よく耳にする「セルライト」。
これはお尻や太腿のあたりに脂肪の組織が線状になってできるものですが、やはり「血液サラサラ」によって解消する、といいます。

「セルライトは、血液環境が悪くなり、脂肪の固まりができた状態。つまり、血液がドロドロだとできるんです。
その証拠に、日本の女性よりも欧米の女性のほうが、セルライトができやすいのですが、
欧米は、ご存知の通り肉をよく食べます。動物性の脂肪は血液をドロドロにしやすいんです。」

確かに、日本で発売されている、セルライトに対応するスリミング剤や錠剤などは、
ほとんどが欧米のものです。むこうの人は、それだけ深刻と言うことです。

「スリミング剤を使うのもいいですが、やはり一番の対処法は、肉中心の食生活を改めること。そして、血液の状態をサラサラにすることです。」

血液をサラサラにするには、例えば青魚を食べるという方法もあります。青魚に含まれるDHAという脂が血液をきれいにする、
という話をどこかで耳にしたことがあると思います。でも、カロリー的にはサンマ一匹で約160キロカロリーと脂だけにやはり高エネルギー。

ダイエットを考えるなら、やはりノンカロリーの「水」

「水には血液をサラサラにして、脂肪燃焼を促したり、セルライトを解消するだけでなく、
水分代謝を良くし、体内に滞っていた水を排泄する働きもあります。
ですから“水を飲んでも太るから”とか“むくむから”という理由で水を飲まない女性もいますが、
ダイエットしたい人こそ、水を飲んで欲しいですね」

またダイエットの大敵「便秘」も朝1杯の水を飲むことで、腸の働きを活発にし、
便秘解消につながるといわれています。こうした面からも、水はダイエットの強い味方といえそうです。

【参考文献】
「水で血液サラサラ」:宝島社新書
「水道水の危ない話」:河出書房新書



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