πウォーターの歴史

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新聞雑誌より

ACMπウォーターの歴史に関するコラムです。
ACMの企画部赤田さんに書いていただきました!

▼その1 πウォーターの発見

πウォーターは、今から約40年前の1964年に当時、名古屋大学農学部で研究されていた、山下先生が発見されました。
発見されたきっかけはと言うと、何と花成の研究中でした。

季節によって咲く花が色々あります。
例えば春になると桜が咲きとても綺麗ですが、何故秋ではなく春に桜の花が咲くのでしょうか?
などと研究していたそうです。

この様な研究を進めていく上で花が咲くメカニズムに共通した何かがあることに山下先生は偶然気がつきました。

簡単にお話ししますと、情報の伝達。
春になると桜が咲くという情報伝達にどうも二価と三価の鉄塩に誘導された水が関与していることを発見したのです。

現在の科学では、遺伝子が情報を伝達しているのが、常識になっていますが、
山下先生の考えでは、二価と三価の鉄塩に誘導された水なのです。

この水の事を私達は「πウォーター」と読んでいます。

現代科学でも、このただの水でさえ原子レベルでは、解明されていないところが多いですが、
その謎を解明する鍵がπウォーターにはあるのではないかと思っています。

πウォーターと言う名前も山下先生が付けました。名前の由来は、ギリシャ語の円周率で使用されている「π」と言う文字が、
生物化学の分野で使用されていないからと言うことですが、私達の中では「円周率の様に割り切れないから」だとか、
生体水なので「おっぱいのパイからとった」とかπはギリシャ語で「回帰すると言う意味があるから」等と言われています。

▼その2 π化セラミックの開発

ACM社長の木島が、山下先生の元で研究に参画した当時、
●塩酸の入ったポリ容器の中に鉄なんか入れて置いたら、普通は真っ赤に錆びるはずなのに、それが錆びない。
●海水の中で植物が成長する
とかを見て「これはすごい!」と思ったそうです。

そこで商品開発の着手となる訳です。

さて、πウォーターには、大きく分けて以下の2種類があります。

1.πウォーターの原液を使用するもの(ヴァルナπウォーターなど)
2.π化セラミックを使用するもの(浄水器など)

浄水器などで使用されている「π化セラミック」。
これは、πウォーターの持っている情報をセラミックスに転写したものですが、これが非常に難しかったそうです。

ACM社長の木島が、セラミックを試験的に作ったときに、
都内のホテルに宿泊されていた山下先生に出来上がったセラミックを持っていったそうです。

そのセラミックを水の中に入れて、お茶を出したそうなんですが、
何回出しても薄くならないのを見て山下先生が納得し、本格的にπ化セラミックの開発がスタートしました。

セラミックの研究開発時には、飲料用や畜産用、
農業用などかなりの案件でセラミックの研究が進められ、用途用途にあったπ化セラミックが多数作られました。

また、この当時はπ化の持続力が1ヵ月位しかありませんでした。
さらに研究を重ねて情報を移す条件などを繰り返し研究して行った結果、当時で3年もつ物ができたそうです。

この様な経過をたどって、今の浄水器や業務用装置の根幹であるセラミックスが出来上がったのです。

▼その3 πウォーター関連商品の開発

π化セラミックの開発後、π化セラミックを核として、家庭用πウォーター浄水器や産業用装置を製造するのですが、
最初に製品化されたのは、実は家庭用浄水器ではなく、畜産用の産業用装置でした。

これが製品化されたのが1984年頃です。
畜産用のπ化セラミックで水をπウォーターにするこの装置、出てくる水を豚や牛に飲ませると、
・糞尿の匂いが驚くほどなくなる
・肉質がよくなる
・子豚や子牛の死亡率が少なくなる
といった効果があり、畜産農家さんにご好評いただいています。

その後、植物用のπ化セラミックを開発し、植物の成長補助のための装置の販売を開始しました。
今では、トマト用やメロン用というふうに、植物の種類によってセラミックは違うものを使用しています。

家庭用浄水器「ライフクリーン」を開発したのは、1986年になってからです。これは一般家庭向けに、
いつでも家族全員でπウォーターを飲んでいただきたいという思いから開発しました。
ろ材や部品の細かい修正を繰り返し、現在にいたっていますが、なんと、見た目の形状は、開発当時からほとんど変わっていません。

その後1987年プール用の装置を開発、1990年から2001年の間には、
お風呂に入れるだけのπ化セラミック(バスファインスクエア)やお肌用のπウォーター(ハーモニーミスト)、
πウォーターを使用した浸透性の高い無添加基礎化粧品(アピュース)やシャワー用浄水器(πレゾナンス)などを開発しました。

その後は医療用の水MRN-100をフランスのニースで行なわれたWHO主催の第4回国際予防腫瘍学会で発表するなど、
人と地球にやさしいお水を提供する事をもっとうに開発を続けています。


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